RCCM-Structのサポート体制の変更について

FEMAP V2019.1 新機能

モデリング機能

ジオメトリ分割しても境界条件が維持されます

FEMAP2019.1ではジオメトリ分割した後でも元の条件が保持され、再設定は不要です。

  • 荷重
  • 拘束
  • リージョン

更にソリッドエンティティの場合、すべてのソリッドデータはジオメトリスライス操作後も維持されます。 荷重・拘束・領域・色・レイヤー・ソリッド属性の定義はすべて分割後のソリッドエンティティにも反映され、 分割時の操作性を大きく向上しています。

[修正]-[投影]-[ポイント][ノード]の強化

「修正」-「投影」-「ポイント」及び「修正」-「投影」-「ノード」で、 以下の機能が追加されました

  • ユーザーが指定したを中心に放射状に投影する機能
    円筒構造の一部を放射状に投影する場合に便利な機能です。
  • ユーザーが指定したを中心に放射状に投影する機能

カーブ上のベアリング力とトルク

FEMAP2019.1ではベアリング荷重、トルク荷重を簡単に定義できるようになりました。

  • 「モデル」-「荷重」-「カーブ上」
  • 「モデル」-「荷重」-「サーフェス上」

ベアリング荷重を定義する場合、大きさと角度(ベアリングが接触する面積を角度で)指定します。 また、必要に応じて、位相や荷重の方向ベクトルを指定します。 トルク荷重を定義する場合、必要に応じて大きさと位相を指定し、荷重が作用する軸のベクトルを指定します。以前のバージョンではサーフェス上でベアリング力とトルクを定義可能でした

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