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Solid Edge Simlation 2022 新機能

Solid Edge 2022新機能を動画で確認!

ボディメッシュ

  • メッシング時のロバスト性向上
  • 複雑で入り組んだボディのメッシングが可能
  • 良質なメッシュ生成
  • 小さなエッジ、フェースの自動ジオメトリクリーンアップ

静水圧荷重

  • 流体内の任意の点で平衡状態にある流体が、重力の影響を受けて作用する圧力
    静水圧 = ρgh
    ここで、ρ = 流体密度
        g = 重力
  • h = 底面からの流体の高さ

  • 常に面に垂直で、圧力分布が不均一である
  • 線形静的スタディタイプでのサポート

ビームモデリングの強化

最大リンク長さ

  • スタディ作成時に、自動で固定リンクを作成したり、固定リンクの最大長を定義することが可能
  • 不要な固定リンクの作成は避ける
  • 自動固定リンク生成・修正における最大リンク長さをサポート

自動固定リンクのロバスト性の向上

  • フレーム環境で正しい固定リンクを作成する
  • 不要な固定リンクの作成を回避する
  • 固定リンクの作成回数を減らすために交点まで自動的にビームカーブを延長

自動作成

  • モデルの定義を改善するための自動はりモデル作成の改善

手動固定リンク

  • はりのシミュレーションで手動固定リンク作成をサポート
  • 固定リンクの最大長の指定が可能 パスファインダ内のリジッドリンク入力
    • 固定リンクの削除
    • 固定リンクの名前変更


はりの安全率

  • フレームシミュレーションにおけるフォンミーゼス応力をサポート
  • フォンミーゼス応力に基づくより正確な安全率
  • 2つの新しいプロット
    • はりの端Aフォンミーゼス応力
    • はりの端Bフォンミーゼス応力
  • 安全率は最大フォンミーゼス応力値に基づいて算出される
  • これまでの安全率は、はりの最大組合せ応力(引張と圧縮)に基づいていたため、負の結果になる可能性がありました。2022では、より正確な結果が得られるフォンミーゼスの応力に基づいて計算されるようになりました。

メッシュ オン メッシュ

スキャンされたパーツや、ジェネレーティブデザインパーツ等のメッシュボディをメッシュ化する機能が追加されました

  • CD Adapcoに搭載されているSiemensの技術
  • コンバージェント・ハイブリッドモデリング機能のさらなる強化
  • メッシュボディはソリッドである必要がある
    • 荷重を適用する面があるように、領域を特定することを推奨します
    • また、簡単なカット/押し出しで作成できるB-REP面を少なくとも1つ含める必要があります

表示性能の向上

  • メッシュ読み込みと分解性能
  • 結果データの読み込み時間の最適化
  • 拘束・負荷・接合シンボル表示の最適化
  • メッシュ表示性能
モデルSolid Edge 2021までの
課題
Solid Edge 2021
Performance
Solid Edge 2022
Performance
読込み性能
メッシュ表示性能
記号表示性能
1.1 fps
(メッシュのみ)
0.9 fps
100 fps
(メッシュのみ)
18 fps
読込み性能
メッシュ表示性能
4.4 fps45 fps
読込み性能
メッシュ表示性能
SE2021では解けずに中断してしまう
モデルにUNCコンポーネントの欠落がある
[SE中断]17 fps

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