SEMINAR(セミナー情報)
2026.07.01
ウェビナー|太陽光発電アレイ 自然風を再現した風荷重解析

最近話題の太陽光発電アレイ周りの
耐風性評価プロセスをご紹介
太陽光発電アレイをはじめとする屋外構造物の設計において、避けて通れないのが「風荷重」の評価です。物理的な実験が難しい大型の製品でも、3Dデータとシミュレーション技術を使えば、PCの中で安全性を検証することができます。
本ウェビナーでは、実務に即した具体的な検証シナリオをもとに、流体解析から構造評価にいたる一連のフローをご紹介します。
- ケース1(正面からの風): 風がパネルをすり抜ける時の気流と圧力の様子
- ケース2(背面からの風): 巻き込み風によって、フレームや接合部に生じる大きな負荷
この2つのパターンを比較しながら、材料の限界(降伏応力)の判定方法や、設計の最終ラインとなる「アンカーボルトの引抜力」の算出まで、シミュレーションを活用した具体的なアプローチが学べます。
ソフトウェアの細かな操作方法ではなく、「解析を設計にどう活かすか」という全体の流れに焦点を当てているため、ツール検討中の方や、解析の初心者の方にも最適な内容です。
こんな方におすすめ
- 「流体解析(CFD)」や「構造解析」に興味があるけれど、難しそうだと思っている方
- 屋外設置製品の強風・台風対策に頭を悩ませている設計者の方
- 勘や経験だけでなく、科学的なデータ(シミュレーション)に基づいた設計ステップを知りたい方
開催概要
日程
2026年7月16日(木)14時から20分程度
場所
Zoomウェビナー(自席・自宅・外出先から参加可能!)
参加費
無料
■ 本ウェビナーはZoomを利用します ■
本ウェビナーはZoomウェビナー機能を利用して開催いたします。
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