SEMINAR(セミナー情報)
2026.07.29
ウェビナー|有限要素解析に必要な基礎知識-3

全3回シリーズ・第3回:
メッシュ作成と解析結果評価の基礎知識
本ウェビナーは、8月6日(木)開催の「有限要素解析に必要な基礎知識 -2」に続くシリーズ第3弾(全3回)のウェビナーです。
「綺麗で説得力のあるコンタ図」が出た。しかし、その数値は本当に正しいでしょうか?」
近年のCAEツールや3D-CADの進化により、メッシュ生成から計算・可視化までが全自動化され、誰でも簡単に「それらしい解析結果」を出力できるようになりました。
しかし、実務の現場では、「ソフトが出した数値をどう評価・判断すればよいかわからない」という声が後を絶ちません。
こういった課題は、ツールの操作方法を覚えるだけでは解決できません。
「ソルバーの内部でどのような計算が行われているか」、そして「要素特性やポスト処理が結果にどのような影響を与えるか」というメカニズム(裏側の暗黙知)を正しく把握していないと、誤った解析結果をもとに製品設計を進めてしまうリスクがあります。
本ウェビナー(第3回)では、単なる理論の丸暗記ではなく、「なぜその現象が起きるのか」「実務でどう判断すべきか」に焦点を当て、解析精度を飛躍的に向上させるための本質的なノウハウを分かりやすく解説します。
第1回・第2回を受講されていない方・第3回からのご参加も大歓迎です!
本ウェビナー(第3回)から単発でご視聴いただいても十分ご理解いただける内容となっております。安心してご予約ください。
こんな方におすすめ
- これから構造解析・FEM解析を始める予定の設計者・エンジニアの方
- FEM解析の実務を担当しているが、出力された応力値やコンタ図の妥当性に
確信が持てない方 - メッシュ作成や要素タイプの選定(1次・2次要素の使い分け)で悩んでいる方
- 若手エンジニアの教育や、社内解析モデルの標準化・品質向上を推進したい指導的立場の方
開催概要
日程
2026年8月20日(木)14時から25分程度
場所
Zoomウェビナー(自席・自宅・外出先から参加可能!)
参加費
無料
■ 本ウェビナーはZoomを利用します ■
本ウェビナーはZoomウェビナー機能を利用して開催いたします。
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